プリンターのインク交換時にこんなことに気を付けて下さい

プリンターにはトナーを使うレーザー方式と液体のインキを使うインクジェット方式に分ける事が出来ます。どちらも残量が少なくなった段階で予備を購入しておくのがお勧めです。残量がゼロになった時、他の色の残量が十分でも、印刷を行う事が出来ないため、予備を購入しておけば安心です。尚、予備を購入した時には、高温多湿の場所は避けて保管をする、特に日当たりが良い場所での保管は避けましょう。予備を購入する時などは、製品に添付が行われている取り扱い説明書に記載してある品番と同じものを買うためにも、お店で購入する時には品番をメモするか、取り扱い説明書を持参して購入するなど間違えないようにする事が大切です。取り扱い説明書の中には交換時の方法や注意点が記載してあるので確認して行うようにしましょう。

品番を確認してから購入する事が大切です

液体インキを使うプリンターの場合、インクカートリッジと呼ばれているものを使用して印刷を行う事になります。最近は4色や6色などの液体インキを使う製品が多くなっており、中には8色を使う製品もあります。4色などの場合は、シアン、マゼンダ、イエロー、黒の4色が必要になりますが、残量がゼロになったものを交換すれば印刷する事が出来ます。製品に添付が行われている取り扱い説明書には、それぞれの液体インキの製品番号が明記してあるので、必ず同じ品番の商品を買うようにする事が大切です。仮に、異なる品番のものを使おうとした時、装着が出来ない、装着が出来たとしてもカートリッジの認識が出来ないので使用する事が出来ません。さらに、カートリッジはそれぞれの色毎に装着する場所が決まっているので注意が必要です。

装着前にはテープを剥がしておきましょう

インクカートリッジはプリンターに対応したものを買う事が重要になります。購入したカートリッジは色毎に装着する場所が決められているのが特徴で、どこに何色のカートリッジを装着するのかは、色指定のマークが付いているので同じ場所に装着するようにします。例えば、シアンを交換する時には、シアンのカートリッジを用意する、袋から取り出した後に、インキの吹き出し口を止めている保護用ビニールテープを剥がしてから、シアンのマークが付いている場所に装着をします。尚、装着する場合は、カートリッジの向きを確認する事、保護用ビニールテープを剥がすなどがポイントになります。さらに、カートリッジは最後まで挿入する事も大切で、プリンターにもよりますが、一般的にはカートリッジを装着した際に、音が鳴るまで押す事が大切です。